南部曲り家「千葉家」

千葉家と早池峰バス「遠野物語号」

2012.05.11

遠野市綾織町上綾織1地割14番地

水木しげるの「遠野物語」のまんがを前進にまとった早池峰バス「遠野物語号」。絵の描かれたタイヤのホイールキャップはタイヤと一緒に回転せず常に上下同じ位置を保ちます。こだわってますね。

千葉家は現在、大震災で崩れた石垣の改修工事が行われています。積み重ねる順番を間違わないように石に番号を貼り付けているのが見えます。

千葉家の曲り家は南部藩特有のもので、今から約200年前に建築された豪壮な民家。住家の部分は306.96㎡、畜舎の部分は162.86㎡、土間と合わせて486.67㎡(147.22坪)ほどあり、かつては作男15人、馬20頭を有していた。現在は畜舎の部分は改装されて千葉家に伝わる民具等が展示されている。平成19年12月、国の重要文化財に指定された。

入場料は350円ですが、十分に価値ある圧巻の建物で、個人所有としは大きい稲荷神社も敷地内にあり庭園風の作り、続石に似た巨岩をうまく利用した配置もみごとです。ただ、残念ながら正面から見えない茅葺き部分がトタンで補強されています。

早池峰バス「遠野物語号」午前コース南部曲り家千葉家YouTube2012.0511

南部曲り家千葉家

2010.05.26

遠野市綾織町上綾織1地割14番地

千葉家の曲り家は南部藩特有のもので、今から約200年前に建築された豪壮な民家。住家の部分は306.96㎡、畜舎の部分は162.86㎡、土間と合わせて486.67㎡(147.22坪)ほどあり、かつては作男15人、馬20頭を有していた。現在は畜舎の部分は改装されて千葉家に伝わる民具等が展示されている。平成19年12月、国の重要文化財に指定された。

入場料は350円ですが、十分に価値ある圧巻の建物で、個人所有としは大きい稲荷神社も敷地内にあり庭園風の作り、続石に似た巨岩をうまく利用した配置もみごとです。ただ、残念ながら正面から見えない茅葺き部分がトタンで補強されています。