「遠野物語」現在進行形=写真と動画で綴る=

  「遠野物語」=「遠野」を知るために「遠野遺産」を中心に今過ぎて行く遠野の何気ない風景や祭り、名所旧跡、神社仏閣、郷土芸能、観光地など現在の遠野を写真と動画でご紹介します。

 当サイトをご覧になり「遠野物語」が今も息づいていると感じて頂ければ幸いです。

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充実した写真集とYouTube動画をご用意いたしました。

写真集はウエブアルバム「flickr」でご覧いただけます。

宮守川の門内橋

2017.12.24

昭和38年2月竣工

遠野市宮守町下宮守30、31地割

かなり古い橋である。親柱は苔むしフジツボでもついているかのように見える。

この橋の先には、二股に分かれており、左方向に行くと法華寺及び砥森神社があり、右方向に行くと踏切がありここからは見えにくいが「めがね橋」をゆっくり走って近づいてくる列車を見ることが出来る。

また、ここから国道に出てすぐの場所には、「めがね橋」観光スポットがあり、併設して銀河鉄道の夜をイメージして今年新たに作られリニューアルした「道の駅みやもり」がある。

宮守川の室の木橋

2017.12.24

平成12年3月竣工

遠野市宮守町下宮守26地割

この橋を渡った先には「銀河の森 総合運動公園」がある。4体すべての親柱には銀河鉄道のモチーフが彫られている。そのモデルとなった「めがね橋」が遠くに見える。但し、ここは言わばめがね橋の裏側に面しており、本来の旧橋脚はここからは見ることが出来ない。高欄は、レールと枕木を連想させるものになっているのも面白い。

宮守川のの吉金橋

2017.12.24

平成6年11月完成

遠野市宮守町下宮守24地割

田瀬湖方面から来ると交差点手前にある橋で、花巻方面、達曾部方面、宮守町内へと分かれる重要な交差点です。

かつてこの先には高校があり、学生たちを見守り続けたことでしょう。学校があったためか、高欄には銀河鉄道の夜をあしらったステンドグラス風の装飾や高欄自体がレールと枕木をイメージしているのではと思わせるデザインになっており、親柱には宮守町の象徴がデザインされて、かなり凝った造りとなっています。ただ、遠くから見た感じは気が付かないのですが、セメント部分の風化が進んでおり補修が必要な状態です。

宮守川の沢田前橋

2017.12.24

平成11年3月竣工

遠野市宮守町下宮守17、24地割

室の木橋竣工の1年前に完成した橋。橋の部材はほぼ同じものを使用しているようだ。但し、親柱に彫られているものは「やまめ」「やまゆり」「さくらます」「うぐいす」が筋書きされている。橋を渡って右側すぐに「宮守浄化センター」がある。「銀河クリーンセンター」という別名もある。敷地内には遠野市のスクールバスが1台置かれていた。

国道を挟んでJR釜石線がすぐそばを走る。

宮守川の木戸橋

2017.12.24

平成5年3月竣工

遠野市宮守町下宮守21、23地割

飾りのない、周りは田んぼと山のみ。言わば農業用目的の橋で、雪の上には鹿の足跡がくっきりと残っている。今夜も出てくるのかもしれない。

この橋の区間だけ川の水域幅が広がっている。人工的な段差も設けられている。

この橋から国道に抜けるとJR釜石線が並行して走っている。

遠野をご紹介するパンフレットが揃いました。

SL銀河運行に合わせて観光施設や遠野市内をご紹介するパンフレットが充実!!

ぜひ遠野にお越しの前にここでチェックして下さい。

観光施設

パンフレット&マップ

パンフレットは遠野駅前にあります「旅の蔵 遠野」が一番揃っています。

遠野市観光協会★年間行事カレンダー★

遠野市内の各月の行事がわかるイベントカレンダーはこちらです。

遠野物語をwebで読む!!

2013年元旦から「青空文庫」で遠野物語を無料で読めるようになりました。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001566/files/52504_49667.html

遠野文化研究センターとは

遠野市には、『遠野物語』をはじめ、人々のくらしの中で生まれ受け継がれてきた豊かな文化資源があります。市では、これらの文化資源を調査研究、ならびに活用し、「永遠の日本のふるさと遠野」を実現するため、平成23年4月1日に遠野文化研究センターを設置しました。

 

「遠野文化友の会」

2月10日(金)遠野文化友の会が設立されました。

遠野文化友の会は、遠野の文化を愛する人々のネットワークです。
ぜひご参加ください。

 

入会案内パンフレットをこちらに掲載しました。

 

詳しくは遠野市ホームページのこちらをご覧下さい。

マヨヒガ創刊号

遠野のお宿