遠野さくら名所2010

2010.05.05,06,08

法務局-下組町周辺-法華題目の碑-六日町伊勢両宮神社-遠野高校とその周辺-旧村兵商家-智恩寺-鍋倉公園-遠野駅前-綾織町新里-横田城跡-元八幡宮-松崎町光興寺周辺-大日山-大洞の一本桜

法華題目の碑と桜

2010.05.06

昭和38年4月26日遠野市指定史跡記念物

遠野市下組町8地割20番地

日蓮宗総本山久遠寺64世の日伸上人の筆で、弘化3年(1846)に建てられました。遠野南部氏の祖先に当たる甲州見延の南部家は久遠寺の寄進者です。ここは防御のための升形が設けられた城下への入り口で妙法弘布の地であることを宣言した碑です。

伊勢両宮神社(六日町)と桜

2010.05.04

遠野市六日町7地割6番地

隠れた桜の名所ではないでしょうか。境内を取り囲むように桜の木があり見事です。隣家の桜も呼応するかのように咲き乱れます。

加茂神社と御神木の桜

2010.05.04

遠野遺産第77号

遠野市早瀬町4丁目5番地25号

文治 5 年(1189)の創建と伝えられる。中世には阿曽沼氏の信仰が篤く、例祭には境内の馬場で競馬神事が行われたという。幹周4.2mの御神木の桜をはじめ、杉の古木、石碑が立ち並ぶ境内は、歴史を感じさせる場となっている。

駅前かっぱとさくら

2010.05.05 15:00

遠野市新穀町5地割 

ゴールデンウイークの夏日に近い好天で、4月の低温で開花が遅れていた桜が一斉に満開を迎えています。こういう中、駅前かっぱたちの棲む池にも水が流れ込んでおり涼をとっているかのように見えます。付近には水木しげる氏の描かれた遠野物語の主人公たちがお出迎えです。

智恩寺とさくら

2010.05.06

遠野市新町1-34
正式は、北身延波木井山 智恩寺。

宗派 日蓮宗

本尊 日蓮大聖人御真筆御本尊

多賀神社→熊王稲荷神社→智恩寺の順に巡ることができます。

鍋倉城跡(鍋倉公園)

2010.05.06

遠野遺産第63号

遠野市遠野町4,5,6地割

天正年間(1573~1592)阿曽沼氏が築城。後に遠野南部氏の居城となった。明治 2年(1869)に廃城。玄関跡の葺石、礎石の残る本丸や家臣の屋敷があった平場、空堀などの遺構が現在も残されている。現在は都市公園となっている。

綾織町新里の桜並木

2010.05.06

遠野市綾織町新里

サイクリングロード沿いの桜並木を一部ご紹介します。綾織町の青年団で植樹されたそうです。今では遠野の桜の代名詞となっています。来年は桜が続いている限り撮ってみたいと思います。

横田城跡及び彼岸桜と山桜

2010.05.06

遠野遺産第96号

平成9年7月25日遠野市天然記念物指定

遠野市松崎町光興寺8地割

桜の満開を狙って来ましたが若干早かったかも。ここは護摩堂山と猿ヶ石川とを利用した阿曽沼氏の山城の跡です。はじめは八幡山が築城地として選ばれましたが、領主に夢のお告げがあってここに変えられ、建保年間(13世紀)に築城されました。

元八幡宮の夫婦杉桜

2010.05.06

遠野遺産第35号

遠野市松崎町光興寺

「夫婦杉桜」は、杉と桜が根元で抱き合い、長い年月寄り添う姿は夫婦のようである。元八幡宮は、南部氏が寛文元年(1661)に八幡宮を現在の踊鹿山に遷宮した後、荒廃していたが明治以降に復興された。

福泉寺とさくら

2010.05.06

遠野市松崎町駒木7地割57番地 

さくらの季節に訪れました。遠野では最大規模のお寺で、さくら、つつじ、紅葉の頃が正に見頃です。遠野市内観光施設利用共通券にも含まれています。各霊場を廻るなら最低約2時間は必要です。

大日山のさくら

2010.05.08 

遠野遺産第30号

平成9年7月25日遠野市天然記念物指定

遠野市遠野町21地割120番地

桜は貞享2年(1685)の春、南部義長公の祈願により、善応寺住職宥如法印をして湯殿山の分霊を勧請してこの境内に大日堂を建立したときに、宥如法印の手によって植えられたものと伝えられている。

篠権現神社とさくら

2010.05.08

遠野遺産第94号

遠野市小友町土室49地割

遠野物語拾遺56話に登場する神社です。中に祀られているのは姥神様で疱瘡の神様で、丈三尺ばかりの姥の姿をした神様ということです。

これといった境内もない深い山の中のお社ですが、拝殿と本殿が分けられています。

向かって左の山際に山神の石塔が建立されています。

大洞の一本桜とその周辺の桜

2010.05.09

昭和59年6月8日遠野市天然記念物指定

遠野市土淵町山口2地割

市指定天然記念物の山桜の古木です。幹が大分傷んでいますが、枝振りはまだまだ元気です。散り始めて2日位経ったのでしょうか。山口周辺の桜も併せてご覧ください。石碑群の傍にある桜の方も小振りながら風情かあります。